ヴィンテージファッションに対するこだわり

ファッションは物心ついたときにはすでに雑誌を読みふけり、

好きだったのですが、ヴィンテージファッションに目覚めたのは大学に入ってアルバイトして給料をもらえるようになってからです。

それから渋谷の神南あたりとか裏原宿、下北沢、高円寺など当時付き合っていたファッションに詳しい彼の影響もあり、古着やさんめぐりをしていました。

ヴィンテージのいいところはすべて一点ものでひととかぶらないところです。

今はファストファッションが当たり前になっているし、トレンドを気にする気持ちもわかるけれど、

やっぱり私はオンリーワンのファッションがしたいです。

しかもあまりルールがないのです。古着やさんの店員さんのファッションスタイルが魅力的だったこともあこがれのひとつになりました。

店員さんと話すだけでも楽しかったし、店員さんのファッションを参考にしてよく買っていました。

まだオールインワンが流行る前に八十年代のオールインワンがたくさんあるヒプノティックというお店が神南にあり、

よく通って、個性的なファッションを楽しんでいました。

またヴィンテージの帽子やアクセサリーにも目がなく、羽のあしらわれた変わった形の帽子や、コスチュームジュエリーなども好きです。