デジタル時代の移り変わり

先日あったニュースで、次のwindows10大型アップデートで長年多くの人がお世話になってきたであろう低機能・超軽量の画像編集ペイントソフトであるウィンドウズペイントが将来的な廃止枠である「非推奨リスト」に入るという物がありました。
ちょっとスクショ撮って加工するのにあれ以上便利なものはありませんでした。
まあ今後もwindowsstoreで無償提供はされるらしいですが、あのぐらいの機能の物をわざわざ別にインストールしたいかと言うと微妙な所です。
またそんなニュースに重なるようなタイミングで、flashの開発と提供が2020年に終了するという発表がadobeからありました。
flashと言えばwebにおける動画プレイヤーやアニメ、動く広告などのリッチコンテンツとして、また多くの趣味人によって作られた多数のflash作品群としてネットがちょうど一般に普及するのを後押しするように広まったものです。
近年ではあまりに設計が古すぎてパッチでセキュリティホールを塞ぐ作業が追いついていない状況ですが。
丁度デジタルの時代の節目を象徴するような大きなニュースが2つ同時に飛び込んできたのは時代の符号と言うやつなのでしょうか。
まあ偶然必然どちらにしても時代が動いていることに変わりありませんが。